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秋の味覚!大船渡でサンマ水揚げ  (08/24 19:41)

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秋の味覚がやってきた。24日、大船渡市と宮城県気仙沼市でサンマの水揚げが今季初めて行われた。「初物」の到来を受け、関係者は今季の漁に期待をかけている。午後1時半に大船渡港に到着したのは、大船渡市の水産会社「鎌田水産」が所有する大型サンマ船、「第15三笠丸」。鎌田水産のサンマ船5隻は今月17日に大船渡を出港し、ロシア周辺の海域で漁を行っていて、このうち33トンのサンマが水揚げされた。千葉博幸船頭:「5そう協力して大船渡がことしも本州一(の水揚げ量)になれるように頑張りたいと思っている。今から12月まで乗組員と協力して日ごろ応援してもらっている。地域の皆さん、全国の皆さんにおいしいサンマを食べてもらえたらいいなと思っている」関係者によると、台風の影響で、水揚げ量は例年より少なめというが、セリでは1キロあたり921円から1100円と、まずまずの値段で取引された。24日は午前中に気仙沼市でもサンマが水揚げされ、初物到来について「本州トップの座」は譲ることになったが、去年、大船渡は気仙沼を抜いて本州で一番の水揚げ量を記録していて、関係者は今季の漁に期待をかけている。サンマ漁は12月末まで行われることになっている。