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防災と復興の国際会議、盛岡で始まる  (07/17 12:38)

大規模災害への対応や復興に向けた取り組みについて、世界の研究者たちが情報を共有する国際会議が盛岡市で始まった。これは東日本大震災をきっかけに、岩手大学が危機管理に関する国際的な研究グループに加わったことを縁に開かれた。おととしのアメリカ・ハーバード大、去年の中国青華大に続き、ことしは岩手大学が開催校に選ばれ、世界15か国から150人以上の研究者が参加している。初日の17日は東日本大震災から得られた教訓や被災3県の大学の取り組みなどについて発表や討議が行われている。会議は20日までで、19日から2日間は、研究者たちが県内の被災地3コースを巡る体験型の見学会も行われる。