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地域医療推進へシンポジウム  (12/19 19:23)

「県民みんなで支える岩手の地域医療推進事業」が10周年を迎えたのを記念したシンポジウムが、盛岡市で開かれた。この事業は、地域の医師不足問題を県民全体で考えようと、県が行っていて、18日のシンポジウムには、医療関係者など約300人が参加した。岩手県は、2016年の調査で、人口10万人あたりの医師の人数が全国43位となっており、会場では医師不足が続く現状が報告された。また講演では全国自治体病院協議会の邉見公雄名誉会長が「地域住民が他人ごとではなく自分の問題ととらえて協力することが重要だ」と強く訴えた。