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夏休み子ども料理教室  (08/12 17:37)

久慈市で小中学生を対象とした料理教室が行われ、肥満の防止に向け噛むことの大切さが伝えられた。料理教室を行ったのは久慈市学校給食センターで、市内の小学4年生から中学1年生の39人が参加した。今回のテーマは「よく噛むこと」。よく噛むことで脳への刺激となるほか、肥満の防止につながるという。岩手県の児童生徒の肥満度は全国平均を上回っていて、中でも久慈地区は県内でも高い水準にあることから、小さいうちによく噛む習慣をつけることで肥満をなくすのが狙い。子どもたちは、良く噛むための献立として、豆がたっぷり入ったハンバーグ、きゅうりと大根の「かみかみサラダ」などを作った。子どもたちは、出来上がった料理をよく噛んで食べていた。