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小中学校で県産ブランド米「銀河のしずく」給食  (11/14 19:30)

矢巾町の小学校では、岩手県産のブランド米「銀河のしずく」が給食に提供された。子どもたちへお米のおいしさを伝えようと矢巾町が初めて行ったもので、14日は町内の6つの小中学校全てで、銀河のしずくが給食に出された。このうち不動小学校の5年生の教室には生産者なども訪れ、一緒に給食を楽しんだ。メニューは、新米の銀河のしずくに矢巾産の野菜たっぷりのけんちん汁、おかずには、こちらも矢巾産のヤーコンを使った炒め物など、地産地消メニュー。児童たちは、銀河のしずくの透き通るような白さと軽やかな食感を楽しんでいた。子どもたちは、「見た目もキラキラしている。」「いつもと違って、おいしくて甘い米。」と感想を話していた。生産者の星川忠博さんは、「子どもたちの顔を見てうれしい。ますます励みになり、がんばる。」と目を細めていた。矢巾町では、これからも給食などを通じて、地元の米のおいしさを伝えていきたいと話していた。