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盛岡さんさ踊りの浴衣を再利用、福祉作業所に寄贈  (11/15 13:03)

盛岡市内の福祉作業所に、東北電力グループのさんさ踊りの愛好会から使わなくなった「さんさ踊りの浴衣」が寄贈された。これは、東北電力企業グループさんさ踊り実行委員会が地域貢献として行ったもので、長年使用し古くなったさんさ踊りの浴衣100着を盛岡市の福祉作業所「幸呼来(さっこら)Japan」に寄贈した。こちらの工房では、古い布を裂いて織りなおす伝統工芸の「裂き織」を現代風にアレンジした「さんさ裂き織り」を製作していて、カラフルな見た目と高い織りの技術で盛岡を代表する贈り物として人気が高まっている。工房では、「さんさ踊りの浴衣は調達が難しいのでありがたい」と感謝していた。東北電力グループでは、このほか市内3か所の施設にも浴衣を寄贈するという。