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県北中心に厳しい冷え込み  (02/13 12:22)

13日朝の県内は、冬型の気圧配置の影響で、県の北部を中心に厳しい冷え込みとなった。冬型の気圧配置の影響で、県内は冷え込みが強まり、最低気温は軽米で−11.9℃、久慈で−11.1℃、宮古で−9.3℃など、県の北部を中心に平年を1℃から6℃近く下回った。西和賀町湯田では、午前9時までの24時間に26センチの雪が降り、積雪が平年の1.7倍の237センチに達していて、JR北上線は除雪が追い付かず、上下10本の列車が運休または区間運休となった。県内は日中も冬型の気圧配置が続く見込みで、盛岡では気温が−3度までしか上がらず、2日連続の真冬日と予想されている。