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県立大 来年度から2学部でコース見直し  (05/15 23:04)

岩手県立大学は、来年度から2つの学部でコースの見直しを行うことを、15日明らかにした。これは、来月、県立大学が開学20周年を迎えるのにあわせて開いた記者会見で発表したもの。このうち、「ソフトウェア情報学部」は、これまでの入学時からの研究室配属を取りやめ、1年間基礎を学んだ後、新たに設ける4つのコースから進路を選択できるようにする。また、「総合政策学部」は、現在の「行政・経営」と「環境・地域」の2コース制を、専門性が深まるように「法律・行政」「経済・経営」「地域社会・環境」の3コースに改編する。いずれも、来年度入学の学生から適用され、県立大学は「コースの見直しで、変化する社会環境に対応し、地方行政や地域産業を担う人材を育成したい」と話している。