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小学生がパイプオルガンの荘厳な音色を鑑賞  (05/17 12:54)

豊かな感性を育んでもらおうと、盛岡市民文化ホールで小学生を対象にしたパイプオルガンの鑑賞教室が開かれた。これは、盛岡市文化振興事業団が17年前から年に2回行っていて、今回は、市立河北小学校などの児童35人が招かれた。ホールの専属オルガニスト、渋澤久美さんがパイプオルガンの仕組みを説明し、子どもたちは、空気の力で音が出ることや、約2800本ものパイプがあることなどを知り、驚いた様子だった。続いて、渋澤さんがバッハの『きらきら星』などを演奏し、子どもたちは高さ11メートルのオルガンから紡ぎだされる荘厳な音色に聞き入っていた。