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大雨に警戒を  (05/18 12:59)

県内は、19日にかけて内陸を中心に大雨となるところがある見込みで、河川の増水や土砂災害に警戒が必要。県内は、低気圧や前線の影響で17日夜から内陸の山沿いを中心に雨が降り続いている。18日午前10時20分までの降り始めからの雨量は、一関市の祭畤で46.5ミリ、雫石町の葛根田で43ミリなどとなっている。県内は、19日未明にかけて内陸の山沿いを中心に雷を伴って1時間に30ミリの激しい雨となるところがありそう。19日午前6時までの24時間降水量は、内陸で150ミリ、沿岸北部で100ミリ、沿岸南部で80ミリと予想されていて、河川の増水や土砂災害に警戒が必要。