最新ニュース 

街を彩る花時計に花の植え付け  (06/13 13:48)

8月の盛岡さんさ踊りを花で彩ろうと、盛岡市の中心部にある花時計に13日、花の苗が植えられた。これは、自然な豊かな街並みを楽しんでもらおうと、花時計を管理する東北銀行が1年に2回行っているもので、NPO法人「緑の相談室」のボランティア約20人が参加した。今回は、花時計で『ひまわり』を表現しようと、ピンクや白のベゴニアやマリーゴールドなど約1000本が植えつけられた。花時計は、去年の大雨の影響でモーターが故障しているため、当面の間は花壇として街を華やかに彩る。花は、盛岡さんさ踊りが近づく来月下旬頃に見頃を迎えるということで、参加した人たちは完成をイメージしながら丁寧に作業をしていた。