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西日本豪雨被災地へ緊急災害対策派遣隊出発  (07/12 12:31)

西日本豪雨の被災地で被害調査などを支援するため、国土交通省の緊急災害対策派遣隊、「テックフォース」が12日、岩手河川国道事務所から現地へ出発した。派遣されたのは、緊急災害対策派遣隊「テックフォース」の隊員8人。出発式では、隊員代表で道路班班長の伊藤利明建設専門官が「隊員の安全を第一に、被災状況を調査する」と決意を述べた。180人以上が犠牲となった今回の豪雨災害では、岡山県や広島県を中心に、西日本各地で土砂災害が相次ぎ、現在も被害の全容が把握しきれていない。隊員は4人ずつ、道路班と砂防班に分かれ、道路班は岡山県で20日まで、砂防班は広島県で21日まで被害状況の把握や二次被害防止の支援にあたる。