最新ニュース 

秋の高校野球東北大会開幕、県勢2校初戦勝利  (10/13 18:04)

春のセンバツにつながる秋の高校野球東北大会が13日秋田県で開幕し、岩手代表の盛岡大附属と専大北上はともに初戦で勝利をおさめた。雨のため1日順延となった高校野球東北大会。13日は、秋田県秋田市のこまちスタジアムで開会式が行われた。大会の結果が、来年春の選抜出場に大きな影響を与えるこの大会、東北各県の代表3チームあわせて18チームが出場し、トーナメントで争う。県勢は盛岡大附属、花巻東、専大北上の3校が出場し、開会式では、力いぱい入場行進をした。秋田修英高校の亀卦川祥太主将が選手宣誓「全ての方々に感謝と感動を届け、常に今を全力で一生懸命戦うことを誓う」。13日は1回戦と2回戦が行われ、岩手第3代表の専大北上は、秋田第3代表の秋田商業に6対1で勝利。また、第1代表の盛岡大附属は、山形第3代表の山形城北に8対2で勝利し、次の試合に駒を進めた。