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高3生徒自殺・遺族「第三者委に遺族推薦枠を」  (10/14 17:48)

7月、県立不来方高校・男子バレー部の生徒が自殺した問題で、13日夜、父親らが県教育委員会と面談し、第三者委員会のメンバーに遺族の推薦枠を設けるよう求めました。男子生徒の父親らは、部活顧問の教諭の指導が原因だとして、第三者委員会の設置などを求めています。面談後、記者会見した父親や弁護士によりますと、第三者委員会に遺族の推薦枠を設けるよう求めましたが、県教委は拒否したということです。また、同じ教諭の指導が原因で不登校になったとして裁判中の別の高校の生徒の父親も同席し、教諭を処分しなかった対応を問題視しました。
■父親「遺族に寄り添うのではなく、問題を起こした教師に寄り添っているのだなと…」
両親は19日、文部科学省などにも申し入れをする予定です。