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岩手県・一関学院 夏の甲子園 開会式リハ

岩手 2022.08.05 19:12

5日の開会式のリハーサルは、新型コロナの集団感染と判断された
熊本の九州学院や佐賀の有田工業など6校が参加を取りやめ、出場する49校のうち43校が参加して行われた。

♪「岩手代表・一関学院」

12年ぶり7回目の出場。「大阪の暑さに慣れ体調は良好」という一関学院の選手たちは、リラックスした表情で行進した。一関学院は大会初日の6日、1回戦第3試合で、去年ベスト4の京都代表、京都国際と対戦する。

4日には両校の監督がオンライン形式で、勝負のポイントを語った。

(一関学院・髙橋滋監督)
「(大阪で)バッティング中心の練習を続けていて好調を維持している。(京都国際は)非常に高い投手力を誇っているので、うちの攻撃陣が何点取れるかが勝負のカギだと思う」

(京都国際・小牧憲継監督)
「(一関学院は)県大会の決勝戦でプロ注目のピッチャーを攻略しているので非常に手ごわい相手だなという印象を持っている。うちも投手を中心としたディフェンスのチームなので3点以内に抑えて4点以上取りたいなと思っている」

3年ぶりに一般の観客を入れて開催される大会は6日から17日間の日程で行われ、22日に決勝戦を迎える予定だ。

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