この記事を
シェア

  • LINE

岩手県・水稲刈り取り89パーセント 平年並みまで進む

岩手2020.10.18 13:14

岩手県内の水稲の刈り取りは、今月15日現在、89%まで進み、平年並みの進捗となっている。県内各地の農業改良普及センターが行った一斉調査によると、今月15日現在、県全体で89パーセントの稲刈りが終了していて、「平年並みの進捗」となっている。地域別では、コメどころの北上川下流が最も高い91パーセント、次いで、宮古市など東部が88パーセント、盛岡市など北上川上流が86パーセント、二戸市など北部が82パーセントで、間もなく刈り取り終期を迎える見込み。すでに水稲の成熟期が過ぎていることから、県は刈り遅れによる品質低下を防ぐため、速やかに刈り取るよう呼び掛けているほか、日没が早まるため、計画的に作業を進め、安全を心がけてほしいとしている。

この記事を
シェア

  • LINE