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岩手県盛岡市 スポ少交流試合に合わせ「野球肘」検診

岩手2020.10.18 18:13

子どもたちの健康な野球人生を守ろうと、交流試合に合わせた肘の検診が岩手県盛岡市で行われた。球を投げるときの負担が肘の変形や痛みを引き起こす「野球肘」は、自覚症状が出づらい傷害。盛岡市の玉山地区では、早期発見のため10年以上前からこの時期の大会に合わせた一斉検診を行っていて、18日は県内外の医師らと協力し、県内全域の小中学生202人を対象に小型のエコーなどを使って診断した。菊池雄星投手ビデオメッセージ「肩肘検診は肩肘の傷害予防、健康を守るためにとても大切なもの」。この日のために菊池雄星投手から寄せられたメッセージに、子どもたちは真剣に耳を傾けた。医師らは、「県内全域に取り組みを広めていきたい」と話している。

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